

おこーん
さいきん過ごした休日は『映画館四本はしご』でおなじみアカリノートです
SHIAWASE…
*
観たい映画の時間を書き出して最高の道筋が見えたときにめちゃくちゃ脳汁がでます!(写真②参照)
…というわけで観てばかりおらずトットとレポート書きなさい!はい!
『アカリノートの映画っていいな*2026年2月編~追い出した鬼いずこへSP』
PS:四本の中でいちばん良かったのは『サンキュー、チャック』でした!スティーブン・キング原作のファンタジー!不思議な雰囲気の作品でしたが不思議と泣けました是非っ!
あと『ひつじ探偵団』もモフモフでした!
ではいざ!
*
はい!それでは、いつもどおり簡単な感想をそえて観たものをずらり参ります!
↓
【2月】
★ヘルプ@劇場×2
→冴えないけどサバイバル力高めの女子が大嫌いな上司と無人島に二人きり遭難する話。王道展開と思わせつつ、なかなかひねくれた随所のギミックが楽しい1本。サムライミ監督らしさ満載◎そして主演のレイチェルマクアダムスがveryキュート!2回も劇場でみてしまた!ぜひ!
★マーズエクスプレス@劇場
→アンドロイドと人間が共存する世界で私立探偵の主人公と相棒のアンドロイドが大企業の陰謀に巻き込まれていく話。日本のアニメにたくさん影響を受けたであろう作品。なんだかとてもオシャレでした。
★禍禍女@劇場
→好きになった男子を襲う謎の存在禍禍女の秘密を陰湿な女子が探る話。芸人のゆりやんレトリィバァ氏の監督作。謎の存在ダメゼッタイ!
★ランニングマン@劇場
→格差が激しい世界で最下層の主人公が多額の賞金を手にするために巨大ネット会社主催の命がけ鬼ごっこ番組に参加する話。社会風刺を物凄いスピード感とスタイリッシュアクションで描く1本。主演のグレンパウエル氏好き◎
★ブゴニア@劇場
→製薬会社の女社長が過激な二人組に拉致されて宇宙人認定されちゃう話。大好きな監督のひとりヨルゴスランティモス氏の新作。ストーリー展開がまったく読めないので何度も感情を揺さぶられて最後には訳のわからないプニョプニョハンマーでぶん殴られるような衝撃に遭う最高の1本。主演のエマストーン氏とジェシープレモンス氏のガチンコ演技対決が愉快でした◎これは個人的に是非(笑)
★レディオアノット
→巨大おもちゃ会社に嫁いだ主人公が結婚式の夜に一族のしきたりで命がけ鬼ごっこに参加させられる話。まさかの命がけ鬼ごっこ第2弾(笑)こちらは幸せの絶頂からのワケがわからないままの強制参加なのでなかなかにかわいそうですが、ラストのカタルシスが私映画史上最高クラスなので是非お試しあれ◎
★おとなの事情
→久しぶりに仲間内で集まって何気なく届いたメールや電話を全部みんなに公開しちゃうゲームをはじめてしまったらば、さあ大変、という話。大人の抱える様々がてんこ盛りで大好きな会話劇コメディ。大人なんて秘密があるくらいがちょうど良かったりもするのかもしれない、とふんわり沁みる1本。ぜひ
★ルックバック
→漫画家を目指す二人の少女の友情と成長と葛藤の話。漫画原作のアニメーション作品ですが原作に忠実でいて、アニメらしい躍動感も光る1本。わたしも子供の頃四コマ漫画書いてたなあ…(笑)
★ベストキッドレジェンズ
→ニューヨークに引っ越してきたカンフー少年が好きな子の元カレにからまれてカンフー大会に出場するはめになったのでレジェンド師匠二人から特訓してもらう話。私も大好き80年代の名作『ベストキッド』の最新作。リメイクからジャッキーチェン氏、初代からラルフマッチオ氏が登場し、ミヤギさんの家とかまで出てきて、とにかくファンにはたまらない1本。未だにワックス掛けの動作は真似してしまいます(笑)
★入国審査
→バルセロナから移住のためにアメリカに来た夫婦が入国審査でひっかかり、どんどん責められていく話。監督の実体験をもとにしたらしく、めちゃくちゃリアルに描かれた圧迫系サスペンス。外国行きたくなさすぎる私には恐怖そのものでした!意外とおすすめぜひ!
★メガロポリス
→天才建築家の主人公が理想都市メガロポリスを完成させるために市長と喧嘩したり悩み倒したりする話。名匠フランシスフォードコッポラ監督の新作。内容は混み合っていましたが全編通してどこか詩的で古典演劇を観ているかのような荘厳な気持ちになる1本。実に大作でした◎
★見える子ちゃん
→幽霊が見えるようになった主人公が幽霊を見て見ぬふりしてやりすごそうと頑張って生活する話。ほっこりホラーコメディで油断してたのですがラストは意外とギョッとしてしまった1本。ちゃんと見返したいかも◎
★愛はステロイド
→流れ者の女子ボディビルダーと田舎町の権力者の娘が恋に落ちるも家族のゴタゴタに巻き込まれていく話。A24らしい攻めた内容ですがなかなかどうして印象的な1本。近年まれに見るトンデモラストが観られます。一見の価値ありかも!
★ニーキャップ
→ベルファストを舞台に当時公用語として認められていなかったアイルランド語でラップパフォーマンスを行ったミュージシャンの話。母国語を守ろうとする熱い思いに共感する一方、守ろうとするあまりにまあまあ過激な犯罪行為もやったりするのでナイマゼ感の残る1本。だからこそ言葉って大事なんですよね◎
★鬼才の道
→巧く驚かせられる奴がのしあがる幽霊界を舞台に冴えない幽霊女子が奮闘する話。まず設定がいろいろ最高で幽霊も大変なんだなあと知らず知らずのうちに引き込まれるし、コメディとしてビビッとハマるものがあった1本。いきおいで2回連続で観てしまいました◎笑って泣ける素敵な作品です。つよくおすすめ!
★愛を耕すひと
→主人公がデンマークの未開の地をさまざまな苦難に立ち向かいながら開拓しようとする話。北欧の至宝マッツミケルセン氏のつよく儚い演技がとにかく素晴らしい1本。マッツ氏の演技が最高の映画といえば『偽りなき者』ですがやはり追い込まれて苦悩するマッツ氏は永遠に観ていられます◎是非!
…以上
2月16本でした!
個人的おすすめは
劇場新作は『ヘルプ』『ブゴニア』
ビデオ視聴は『鬼才の道』
殿堂入りは『レディオアノット』『おとなの事情』
でしたー!いっぱいだ(笑)
めずらしい!
ご興味ありましたらばぜしに◎
*
いやあ
映画て
ほんとに
いいもんですなあ
…というわけで
書けましたさらり映画レポート2月編!
追い付ける追い付ける追い付ける
(逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…)
それではみなさま
梅雨入りなんて嘘だ!てな具合に
変わらずどうぞよい映画タイムを
ほいなら
ほいなら
ほいなら~
【2026】
★5月30日(土)@本八幡ルートフォーティーン
★6月10日(水)@柏WUU
★6月27日(土)@新高円寺STAXFRED
☆7月3日(金)@鹿児島天文館IPANEMA
☆7月5日(日)@鹿児島谷山遊喜
★7月12日(日)@椎名町オフザ(なすひろし企画)
☆7月20日(月祝)@吉祥寺井の頭公園ベンチライブSP(15時半~19時半)
★8月8日(土)@静岡浜松esquerita68
★8月16日(日)@東中野晴れ間
☆9月21日(月祝)@吉祥寺井の頭公園ベンチライブSP(15時半~19時半)